坂東扇菊舞踊団


坂東扇菊舞踊団-活動-

「坂東扇菊舞踊団中央アジア公演」

日本とはあまり馴染みのない国、シルクロードの中心として名を馳せた西の都、ウズベキスタン、カザフスタン。

この二か国に於いて、外務省、国際交流基金の後援で日・中央アジア交流年関連行事として日本舞踊公演、ワークショップを行いました。

そこには我々日本人にとって忘れてはいけない歴史がありました。

ウズベキスタンでの会場となった、地震に強く美しい国の象徴とも言えるナボイ劇場は、抑留された日本人の強制労働により建てられたそうです。

半世紀の後に同じ日本人としてその舞台に立てたことは、感無量であり、貴重な経験でした。

○ウズベキスタン公演

タシケントのナボイ劇場
ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金共催

○カザフスタン公演

アルマティのフィルハーモニー劇場
カザフスタン共和国文化・情報省文化委員会共催

○演目

長唄「連獅子」
常磐津「釣女」
長唄「元禄花見踊」

ウズベキスタン公演の写真

〔開演前の劇場風景〕

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〔公演中〕

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〔楽屋にて〕

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ウズベキスタン、カザフスタン、2つの国の舞踊学校でワークショップを行いました。

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この2つの国はソビエト社会主義共和国として、旧ソ連の支配下にあったため、
芸術の教育がとても盛んで、独立後も全寮制のダンス学校として、世に沢山の優秀なダンサーを送り出しています。

生徒たちは勿論のこと、教師陣が日本舞踊に対して、大変興味を示してくれました。
未来のダンサーの体にほんの少し日本のこころが宿ってくれたように感じました。


ウクライナ、キエフ オペレッタ劇場での海外公演、ウクライナ ダンスアカデミー、キエフ演劇学校でのワークショップの模様です。

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