近藤良平 坂東扇菊 公演

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近藤良平  坂東扇菊  公演

三島由紀夫と舞踊と能楽空間
三島由紀夫作 近代能楽集「弱法師」より
「縞」  台本 構成    坂東扇菊
振付 出演  近藤良平____能舞台で盲目のダンス 俊徳丸を演じる
       坂東扇菊____三島文学ならではの登場人物 桜間級子
演奏     四家卯大____チェロ

時    6月25日土曜日 開演 pm7:30 開場 pm7:00

    公開舞台稽古 pm4:30 開場 pm4:00

場    銕仙会能楽研修所

入場料 5,000円   前売 4,000円 (公開舞台稽古共に同額)

お問い合わせ: 東京舞台企画 03−3871−5359 e-mail : juin2004@nato.jp

第五回「扇菊会」四月二九日(祝) 十二時半開演 浅草公会堂 入場無料

第五回「扇菊会」四月二九日(祝) 十二時半開演 浅草公会堂 入場無料扇菊会
長唄 「寿」   坂東扇弘
坂東扇菊振付  
箏曲六段「琴の調べに」会田久美子 加藤泉 近藤燈子 
       加藤久美子 水野ひろみ 王楡丹
坂東扇菊振付  
長唄 「桜狩」坂東扇優 加藤久美子 上竹文子 家中ゆり
坂東扇菊振付  
大和楽「花くらべ」東梅歩惟 近藤燈子 水野ひろみ 
         会田久美子 王楡丹 加藤泉
義太夫「櫓お七」仙石綾香
長唄 「菊づくし」武田紗衣(六歳)
清元 「子守」武田香穂(十一歳)
坂東勝友振付    
大和楽「たけくらべ」 伊藤久子
長唄 「新鹿の子」坂東小扇 坂東胡扇
義太夫「本朝廿四孝」八重垣姫 坂東凛香       
           からみ 坂東扇輔 坂東扇弘
十代目坂東三津五郎振付    
清元 「さくら」長尾健介
十代目坂東三津五郎振付    
長唄 「富士」 和田智佳
坂東扇菊振付   
和太鼓「葉隠入門」其の一
      塚田雄一郎、今津雅晴、長尾健介  
    鈴木建也、石井團、小野禎治
八代目坂東三津五郎振付     
常磐津「朝顔売り」坂東扇璞
常磐津「廓八景」坂東扇輔
長唄 「外記猿」若柳慶次郎 (賛助出演)
常磐津「将門」瀧夜叉姫 坂東扇朱 光圀 坂東扇菊
長唄 「近江のお兼」藤間華扇(賛助出演)      
      からみ 坂東扇輔 坂東扇弘
初代 坂東勝友振付        
長唄 「菊」 坂東朱菊
常磐津「乗合船」太夫 坂東あき 才蔵 坂東一る     
             白酒売 坂東菊とら 通人  坂東扇玉 
             大工 勝見智之(賛助出演) 芸者 風野恵   
             子守 刀禰美香  通人 坂東扇玉  女船頭 吉田恭子
長唄 「連獅子」
 
狂言師右近後に親獅子 坂東小菊
狂言師左近後に仔獅子 今井さくら(十歳)
僧蓮念 小野禎治 僧遍念 石井團
坂東勝友振付
長唄「時雨西行」西行 坂東勝友 (特別出演)
       江口の君 坂東扇菊

日韓伝統芸術公演「流」

앞면

日韓伝統舞踊文化交流フェスティバル開催について

日韓伝統芸術公演「流」として日韓伝統舞踊文化交流フェスティバルを開催させて頂きます。本来、日韓の伝統芸術は互いに影響を及ぼす形で発展してきましたが、現代に入るにつれ、政治的なナショナリズムによってコミュニケーションの不在がもたされています。この時期だからこそ、純粋な民間団体の周期的かつ持続的な交流を通じ、互いを理解しながら日韓両国間の交流を増進させることがこのフェスティバルの目的です。

この事業は、韓国においては2003年より実施されてきましたが、2011年から国際事業として隔年で東京(2011韓国文化院、2013伝承ホール)とソウル(2012ドリームファクトリー、2014成均小劇場)を行き来しながら開催されてきました。このような交流公演により、民間の次元で行われる持続可能な伝統舞踊の国際交流を目指すと共に、世界の中でもとりわけ日本と韓国の伝統芸術家らの交流の場を設け、個別性と同質性を探っていきたいと思います。

___演目「飛翔」___ 

箏の持つ優雅な響きと、同じ弦がかもし出すとは思えないような力強さを兼ねそなえた箏曲に坂東扇菊が振付し、鳥の飛翔から発想する様々な想いや表現、日本の伝統の踊りに秘められた身体表現のバリエーションをお楽しみください。

振付 坂東 扇菊   作曲 沢井忠夫   箏曲「鳥のように」より

出演 坂東 扇菊, 坂東 扇輔, 坂東 凛香, 坂東 扇弘

日本舞踊を海外へ

20151118  ??? 菊工作坊DM  完稿2015 年 駐校國際講座教授 日本舞踊大師坂東扇菊

國立台北藝術大學日本舞踊臺北藝術大學戲舞大樓 T2103 教室 ____________________________________________

授課內容

1. 日本古典藝能的歷史解說,以及日本舞踊坂東流的特徵。

2. 坂東扇菊老師將親自指導日本傳統舞踊的基本形與動作原則: 能劇的步行技巧、移步(繰り足)、踏步(足踏み)、旋轉(回転)等動作的組合, 學 習 呼 吸 與 間 ( m a ) 的 技 巧 。 我 們 將 練 習 從 「 能 」 的 步 行 中 發 展 出 來 的 「 滑 步 」( す り足),透過內在的力量與呼吸的吐納(つめ開き),了解與釋放肉眼所看不見 的能量。 在單純的動作中,透過反覆的身體緊張與放鬆、加上持續的重心移動,找出身體 軸心的訓練。 各種使用扇子的手法:我們將實際體驗學習各種扇子的使用方法。(坂東扇菊老 師會準備扇子並出借給上課的成員)

課前注意事項

請穿著適合身體訓練活動的寬鬆衣物。訓練時不穿鞋子。請參加者自備襪子。 本課程要求全勤,請參與者審慎考慮自己的時間。

工作坊簡介

「舞踊」雖然主要以身體表現為主,但是它與西方的「舞蹈」概念有所不同,表 現的中心不在舞者的外在身體運動或者技術,而是人物的內在情感,舞踊當中往 往具有戲劇性的情境設定,甚至有故事性的敘事發展,與其舞蹈,舞踊更接近現 在所謂「舞蹈劇場」。日本舞踊經過多年發展焠鍊已達到相當的完成度,具有獨 特的身體技巧,是肢體表現的寶庫,演者對於身體「面相」的意識,以及對於內 在情感的微妙表現,更是有其獨到之處,非常適合戲劇系學生做為肢體訓練之身 體技法,新加坡的「實踐戲劇學校」等,都將日本舞踊列為訓練課程之一。本系 的教學計畫當中,培養學生的多元文化表演能力是重要目標。因此,本次邀請坂 東扇菊來台進行舞踊工作坊,希望以舞踊身體訓練培養本系所學生的戲劇表演的 肢體能力,以及理解多元表演文化 ,可以讓本校學生具有國際性活躍的演員能力。

主辦單位: 本工作坊為本校戲劇學系執行教育部臺灣人才躍昇計畫.國際講座教授教學計畫成果

ゆかた浚いへのお誘い

8月9日(日) 浅草公会堂 第二集会室

扇菊会一門の浴衣会です。見学ご希望の方はお客様窓口よりお申込みください。
当日の午前中に講習会を行います。
踊るための着物の正しい着方、帯結び各種、袴の着け方など。
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講習会      10時〜12時
浴衣浚い   13時〜18時半

演目______

  • 端唄 「梅にも春」
  • 長唄  「富士」
  • 長唄  「松の緑」
  • 長唄  「藤娘」
  • 長唄  「手習子」
  • 常磐津「松魚売」
  • 常磐津 「年増」
  • 長唄   「雨の五郎」
  • 長唄   「島の千歳」
  • 清元   「子守」
  • 長唄   「道成寺」
  • 長唄   「都鳥」
  • 常磐津 「朝顔売り」
  • 清元  「山帰り」
  • 長唄  「潮来出島」
  • 長唄  「老松」
  • 長唄 「大原女」
  • 長唄  「楠公」
  • 常磐津 「夕月」
  • 清元  「うかれ坊主」
  • ________順不同

スペシャルインタビュー:ノエル ・ウイッツ教授による’

シビウ国際演劇祭期間中に開催される、スペシャルインタビュー:ノエル ・ウイッツ教授による’カルチュラル・カンバセーション’に招待していただきました。
以下、招待文です。
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Mr Sengiku Bando,
We are proud to invite you to take part in a special interview hosted by reputated proffessor Noel Witts, during Cultural Conversations, a Sibiu’s International Theatre Festival event.
Considering your special work with the NPO Stage 21 company, it would be wonderfull if everyone will know more about your projects, your personal views on art and performances and your country’s mentality on culture itself.
We call it an „interview” but it will be more than that. First, there’s the informal gathering in Atrium, one of Sibiu’s most comfortable and relaxed cafes. Following, there’s a open minded, heart to heart discussion with proffessor Noel Witts, over a coffee or a beer, at your choice. You’ll get questions from the audience and even some performance reviews. And, the best part, we’ll record everything and transform this informal discussion, into a book, along with all the discussions held under the Cultural Conversations this year. So that no brilliant idea will pass unnoted.
Your interview will be held on the 13-th of June at 14:00 hours. Please confirm your presence by replying to this email, as we would love to see you there!

To find out more on Cultural Conversations, please visit http://www.sibfest.ro/eve…/cultural-conversations-noel-witts.
Noel Witts professor of Performing Arts at the Leeds Metropolitan University, is the director of Arts Interlink Consultants, London, UK, member of the Training Committee of the International Theatre Institute and member of the UK Committee of the International Theatre Institute. www.noelwitts.com.

私たちはシビウ国際演劇祭期間中に、開催されるスペシャルインタビュー:ノエル ・ウイッツ教授による’カルチュラル・カンバセーション’にご招待できることを光栄に思います。

NPO STAGE21のご活動について、よりふかく、そのプロジェクト、芸術や、パフォーマンスに対する展望をお聞きし、そして日本の文化的精神性などをこのインタビューを通してより多くの人が知る機会を得ることはとても素晴らしいことだと考えております。インタビューと申しあげましたが、むしろこれは、それ以上の役割を担うものだと考えております。アトリウムカフェ(会場です)―シビウでもっとも居心地が良くリラックスできるカフェに集まり、リラックスした中で意識を解放し、ノエル・ウィッツ教授との心と心のディスカッションの時間を持っていただきます。このインタビューの聴衆からの質問にお答えいただいたり、公演を 見た感想などをお聞きいただく時間などもあります。最も大事なポイントとしては、このインタビューは録音され、のちにカルチュラル・カンバセーションとして本にまとめられます。このカルチュラル・カンバセーションについてのくわしい情報は、ウェブサイトをご覧ください。http://www.sibfest.ro/events/cultural-conversations-noel-witts.ノエル・ウィッツ教授は、Leedsメトロポリタン大学(イギリス)の舞台芸術の教授であり、アートインターリンクコンサルタントのディレクターであり、国際演劇協会のトレーニングコミッティーのメンバ^-であり、また国際演劇協会UKコミッティーのメンバーです。http://www.noelwitts.com./